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住宅アカデメイア・プラザとは

住宅アカデメイア・プラザ 新たな市場(需要・顧客)を創造する革新のビジネスモデルです。

経済と人口が縮小する社会においては、従来のビジネスモデルやマーケティング戦略を根本から変えないと事業活性化は実現できません。 これからの住宅業界を勝ち残るために、上記8つの「ソリューション活用ストーリー」とともにご提供するのが、 「住宅アカデメイア・プラザ」というビジネスモデルです。
新築住宅請負業、新築住宅分譲販売業、不動産仲介業、不動産販売業、リフォーム・リノベーション事業、建材販売業、 保険代理業、住宅ローン代理業など、住宅産業におけるあらゆる事業をご支援するソリューションが揃っています。 現在既に展開している既存の事業に活用することでストック時代に対応したサービスにバリューアップすることも可能ですし、 新規事業立ち上げ時のツールとしても活用できます。

OB住宅などの「ストック住宅」を収益化する

戦後の住宅不足と人口増加、経済成長とともに「新築住宅」のマーケットを中心に拡大してきた日本の住宅産業は、大きな転換期を迎えています。 人口減少、先進国でも類を見ない速さで進む高齢化、増え続ける空き家…。マクロ的に見ると、新築市場は限界を迎えています。
残されているのはストック住宅市場—、つまりOB住宅や営業エリア内にあるストック住宅(既存住宅)をビジネスの対象として捉えていく必要があります。 多くの住宅会社は、新築時に収益を上げ、その後はOB客に対し「無償で」アフターメンテナンスや相談を行うというビジネスモデルを展開しており、 OB住宅は「見えない負債」といえます。これをプロフィット(収益)資産に変えていくことがストック住宅市場を勝ち抜く最大のポイント。 この未開拓市場で事業を展開する際の武器となるのが、住宅アカデメイア・プラザなのです。

ニーズは「ドリーム」から「リアル」へ

もはや右肩上がりで成長することはなく、縮む経済社会のなかにいる日本人が多く直面しているのは、失業や減給、老後の不安などの「ネガティブ」なリスクです。 これからは、結婚や子供の誕生・成長などのポジティブなイベントにタイミングを合わせ、「夢いっぱいのマイホーム」を訴求するマーケティング手法だけではなく、失業や家族との離別など、ネガティブなイベントも住まいを「替える」動機となることを認識する必要があります。
ネガティブなイベントやリスクを捉えた住生活サービス市場全体は、住生活サービス市場は、まだ開拓されていません。ユーザーが抱える現実やネガティブなイベントに向き合えるツールを幅広く準備し、問題解決のソリューションを行うことが、今後の日本には必要不可欠です。住宅アカデメイア・プラザはこれを可能にします。

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