住宅業界に革新的な プラットフォームの誕生です。

TOPコンセプト › 私たちが果たすべき役割

私たちが果たすべき役割

情報を伝えることが、私たちの使命である。

最新の情報をいち早く伝え、住宅産業の未来を予測する

大きな転換期に直面している住宅業界。住宅産業に携わる方々とっては、“業界はどこに向かっていくのか”が一番の関心事ではないでしょうか。

住宅ACADEMEIAは“次の時代の住宅産業をつくる”という理念を持っています。この理念のもと、住宅業界の未来予測や新しいトレンド、経済状況を見据えた住宅業界の在り方など、確かで新しい情報をお伝えし、価値ある情報に敏感な活力ある方々が集う場(プラットフォーム)としての役割を果たします。

そして、集まった様々な事業領域の人や企業を結び付け、新たな協業モデルやビジネススキームの構築を行い、これからの時代に求められる企業の在り方のコンサルティングを行います。様々な活力ある化学反応を起こすことで、業界を活性化させ、住宅業界にイノベーションを起こしていく。これが住宅ACADEMEIAが目指す姿です。

住宅ACADEMEIAでは、セミナーを通じて様々な情報発信を行っていきます。住宅産業論や、工務店の資金繰り法、構造設計や温熱計算といった最新の建築技術、リノベーション事業のビジネスモデル論…等、これからの時代を生き抜く事業展開・事業戦略立案にきっと役立てていただけるはずです。

住宅ACADEMEIAが行うコンサルティングは、机上の空論ではありません。住宅ACADEMEIAは、ITを活用した営業術、コストダウンするための商品開発、エスクロー(信用決済)で建材を購入できる仕組みなど、強力なツールを持っていることが強みです。業界を知り尽くした住宅ACADEMEIAだからこそできる、質の高いコンサルティングです。

ストック循環型ビジネスモデルへの転換をナビゲート

全国には、実に760万戸もの空家があり、しかも人口減少によりこの数は急速に増え続けていくと言われています。バブル崩壊以降、日本人の可処分所得は下がり続け、もはや一般人が高価な新築注文住宅を建てることは難しく、戦後の住宅不足の時代から繁栄してきた「新築の注文住宅を請け負う」だけのビジネスモデルは、もう通用しなくなったと言えるでしょう。

全国760万戸の中古住宅を、うまく活用しビジネスにしていくこと。これからの住宅業界を生き残っていく方法は、中古住宅流通市場における勝者となることなのです。

私たちは、「ストック循環型ビジネスモデル」に対するノウハウを数多く持っています。このノウハウに加え、インフラとしての金融・保険を活用しながら、住宅産業の様々な業種が「ストック循環型ビジネスモデル」へ事業シフトするコンサルティングを行っています。
ページの上に戻る